一般社団法人実践保育力検定協会認定講座

「学校リスク管理士」養成講座

 

教員を守る、学校を守るための「学校リスク管理士」養成講座です。

修了者には「学校リスク管理士」修了認定証を発行いたします。

(認定機関:一般社団法人 実践保育力検定協会)

そもそも学校のリスク管理とは何でしょうか?

様々な生徒、保護者、そして教員が日常を過ごす学校生活では、想像もしないような出来事(トラブル)が発生することは当たり前ということが出来ます。

一般企業では当たり前に行われているリスク管理ですが、果たして学校ではどうでしょうか?

この講座では、2日間のプログラムで教育現場で起こりやすいトラブルに対処でき、現場教師たちを守り通せる「学校リスク管理士」を育成致します。

※参加者のご感想はページ下方にあります。

 

〇日 程:3月29日(日)+30日(月)

     ・3月29日(日)15時00分~18時30分+情報交換会

     ・3月30日(月)15時00分~18時30分

〇場 所:【東京都心】ご受講の方へお知らせ

〇定 員:20名

〇参加費:35,000円(情報交換会は実費)

 

 

<プログラム>

 

1日目【ゼロから学ぶリスク管理のとらえ方】

 

・リスク管理-職場を守る2つのベクトル・3つの要点

  「事前抑止」と「事後対応」

・リスク管理プロセス-4つの確認ポイント

・リスクの発生要因は10分野

  ⇒ ワーク「あなたの職場のリスクチェック」

・学校が知らないリスク管理の社会常識

  ⇒ ワーク「チェック~7つの社会的責任」

・リスクを低減できる7つのテーマ

・組織を変える7つの原則

  ⇒ ワーク「発見~明日からでもできること」

・コラム=こんなに増やせる着眼点

  ⇒ ワーク「現場教師の視点から見るリスク発生ポイント」

・情報交換会(参加費実費)気付きと思考発展の機会として

 

 

 

2日目【事例から学ぶ学校リスクの急所】

 

・確認~学校で一番大切なこと

  ●児童・生徒と保護者の期待

  ●教職員の健康と安全・安心

・学校クレーム先鋭化のウラ事情

  「クレーマー保護者の実情とは?」

・当事者体験ワーク【1】(過去の判例・事例から)

・学校事故-責任の所在と処罰さまざま

  ●民事上の留意点

  ●刑事上の留意点

  ●行政上の留意点

  ☆行政処分の実際

・どんな状況なら「学校事故」と呼ばれるのか

  ●「学校の管理下」5定義

    ~授業・課外指導・休憩時間中・通学途上・上記に準ずる場合

  ●「代理監督義務」

・考察-過去の判例からリスク管理を考える

  「事件発生、その時どうする?」

・当事者体験ワーク【2】(過去の判例・事例から)

・リスク抑止の原則7か条

  「職場の隠れた“穴”チェック」

・再確認:リスク低減の7テーマ

  顧客重視/リーダーシップ/人々の積極的な参加/プロセスアプローチ/

  改善/客観的事実に基づく意思決定/関係性管理

・当事者体験ワーク【3】(過去の判例・事例から)

・認定試験(60分間)

 

 

参加申し込み>>>こちらからどうぞ 

 

<参加特典>

 

1.学校リスク管理勉強会(偶数月に実施)に無料で参加。

  各学校での活動・学びを共有する場をご提供(会費無料、実費のみ*)

  *飲食店で実施の場合

 

2.希望者には、「学校リスク管理士」を必要とする学校を

  就職・転職先としてご紹介致します(面談後、ご案内致します)

 

 

【「学校リスク管理士」養成講座認定講座 -修了認定証発行-】

認定団体:一般社団法人実践保育力検定協会 

講座提供:近未来教育変革研究所

 

講師:藤井秀一(ふじいひでかず)

近未来教育変革研究所 所長。

元私立高等学校教諭。

 学年主任に就任後、わずか1年余りで学年クレームを7分の1にまで縮減、減少し続けていた生徒数を回復する生徒募集営業活動の仕組みも作り上げ、現場教員でただ一人の経営改善委員に抜擢されて学校改革を牽引した講師が、学校リスクのとらえ方・回避策・管理法の要諦をお伝えします。

※日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくすため、研究所とNPOを設立して活動中。

※フジテレビ『バイキング』にて教育問題に関する知見を提供中。

 

<2019年12月合宿講座の参加者の声>

1.なぜこの勉強会に参加しようと思いましたか?

・何事にも冷静に根拠を持って説明したり行動したりできるようになるから

・学校が抱えるリスクについて知識を得たかったから

・日々迷ったり考え込んだりすることを解消したかったから

・様々な問題に直面した中で、教員生活の反省と精進をしたいと思ったから

・前回の合宿講座でとても良い学びを得て、また新しい仲間と出会いたかったから

・学事の充実と自分の成長を図るため

・ブレない自分を作り、正しい判断ができる教師になりたいから

・学校のリスクについて見識を深め、職務に活かしていきたいから

 

2.どんなことが役に立ちましたか?(抜粋)

・大先輩の方々からさまざまな意見を得たり、議論ができたりしたこと

・事例を基にした解説で、リスクに関する理解が深まったこと

・組織を変える7つの原則、「傾聴」の大切さ

・主役は生徒、教師はお手伝いであるとのスタンス

・「引っ張ること」ではなく、「背中を押し、伴走する」ことがリーダーシップ

・基本を踏まえながら事例をもととして対応のあり方を学べたこと

・判例をもととした事前リスクと事後リスクの対処法がわかったこと

・クレームに対する具体的な対処法を知ることができた

・リスクを想定したシミュレーションの進め方がわかった

 

3.講師はどのような印象でしたか?

・厳しくも優しい

・わかりやすく、対話しやすく、考えをまとめやすかったです

・実例を挙げながら心構えや対応を詳しく講義され、ありがたく感無量です

・声がとても聞きやすく、難しいこともわかりやすく説明してくれる

・とても親切に、かつ詳しくていねいに教えていただきました

・お話、ご講義に引き込まれてしまうほど素晴らしい方でした

・精神論ではなく客観的な資料を示してくれて、的確なアドバイスをくれる

・優しそうだけど言うべきことははっきり言ってくれる人

 

4.この講座の特徴は何ですか?(抜粋)

・いろいろな人の考え、体験に触れることができる

・自分の考えを精選できることがポイント

・より良い教育現場するための管理法がわかる

・今の職場、今の教育に疑問を持つ人との仲間作りの場

・リスク管理が今の教育現場に最も必要なアイテムだとわかる講座

・自分の未来を変え、子どもたちに自信を持って接することができるようになる

・インシデントが発生しても落ち着いて対処できるようになる

・いろいろな先生方と議論することで世界観が広がっていく場所

・「学校で一番大切なことは何ですか?」の問いに自信を持って答えられる

 

5.ご感想をお願いします(抜粋)

・今後も自己を高め、教員として成長したい

・ほかの受講生との密なかかわりで学びを深められました

・生徒が充実した日々を過ごすためにも、「自分は悪くない」では済まされない

・前回も今回も、とても楽しく学べました

・「CAPD」の学びが役に立ちます!

・あっという間に時間が過ぎ、濃い学びでとても楽しかったです

・実例から因果関係と対策を学べました

・ほかの受講生の意見や経験からたくさん学べました

・2日間、深くて有意義な学びが手に入り、ありがたく思います

・自分の中にあった悩みが初日で解消されました!

・自分を改善できる場になりました

・リスクの抑止と対策についてポイントをつかむことができました

・これまでの不安を解消して自信を持つことができました

・経験が少なく驚くようなエピソードが多かったですが、とても勉強になりました

・藤井先生や仲間たちのおかげで勇気と元気がもらえたので次回も必ず参加します

 

ほかにもさまざまなご感想をいただいております。

皆様とても真剣に、かつ笑顔のあふれる学びの時空間を共有されていました。

 

<過去の参加者のご感想>

・危機管理意識という面で、これまで蓄積した知識を再確認できた。

・知らないことばかりでした。

 個人スキルの向上、組織力向上に努める人材となるよう研鑽します。

・キャリアカウンセリングに関する研修も期待しています。

・学校トラブルの事例を知らないことが、どれほど危険かを実感した。

・経験の浅い教師を助けながら、一緒に学校経営にかかわりたい。

・社会に必要とされる中堅私学づくりに役立てます。

・学校現場指導のミニマムスタンダードづくりを実践したい。

・学ばせていただいた内容をすでに研修課で共有し、職場の進展に努めています。

・これからの時代は学校にも企業観が求められると気が付きました。

・教員をしっかり守る必要性から、仕組みづくりや知識を身につけたい。

・企業で当たり前のリスク管理が教育現場では知られていないことに驚いた。

・この講座に出なかったらリスク管理の必要性にさえ気付けなかったと思う。

・学校事故の事例を多く出していただき、深い学びにつながりました。

・コーチングとつなぎ合わせることで安全管理が高められることに気付いた。

・だれでもわかるリスク管理の仕組みを作れそう。

・教員同士の日常の声掛けが、どれほど安全安心を引き寄せられるか理解できた。

・自分も同僚たちも、心身ともに健康に子どもたちと関われるようにします。

・企業で使われている便利な思考法がたくさん手に入ってよかった。

 

などのご感想をいただいています。